SIer’s Day in 北海道(帯広とかち)
□ 日 時 :2025年9月19日(金) 13:30〜17:00
□ 会 場 :とかちプラザ 2F 視聴覚室
(北海道帯広市西4条南13丁目1番地)
□ 参加人数:セミナー73名、交流会38名
■ よつ葉乳業十勝主管工場見学ツアー(午前)
北海道では、はじめて帯広市で開催することとなりました。
帯広の十勝平野では酪農が盛んで、高品質の乳製品が有名です。牛乳やバターで有名な「よつ葉乳業」の工場見学を企画、実施いたしました。
地元帯広の企業や全国の会員企業など39名が参加しました。
工場ではバターや牛乳の生産ラインを見学しました。省人化が進み工場内はほとんど無人で、機能的な美しい設備でした。ロボットは冷蔵庫内で活躍しているという事でした。最後はよつ葉牛乳を試飲させていただき終了しました。

■ SIer’s Day in 北海道(帯広とかち)も大盛況(午後)
午後は「帯広市」「(公財)とかち財団」にご後援いただき開催、多くの方にご来場いただきました。
まず、基調講演として、釧路工業高等専門学校 小谷教授「今後におけるロボットと高専の展望」と、北海道立総合研究機構 井川主査「次世代ロボティクス技術の動向と産業応用」の2講演。
行政からは、北海道経済産業局「食品製造業における省力化推進体制の構築」と、(公財)とかち財団「食品加工および検査分野における自動化・省力化事例紹介と支援制度」をご紹介いただきました。
後半はロボット導入事例として、地元帯広市の東洋農機(株)「溶接ロボット導入事例」石狩市シンセメック(株)「ロボット導入で実現する自動省力化と生産性向上」、札幌市(株)HBA「点検ロボットHSRの導入事例紹介」、釧路市からは(株)ニッコー「食産業向けロボット導入事例のご紹介」、室蘭市太平電気(株)「人が集まらない場所でモノは作れるか?省人化の答え」の5事例を、ご紹介いただきました。
最後の企業紹介は、札幌市(株)カイタクシと、地元帯広市から(株)進藤鋳造鉄工所にお話をいただき終了しました。
内容盛りだくさんで聴き応えのあるイベントは、73名が参加。交流会も38名が参加して北海道ならではの焼肉会になりました。
SIer’s Day in 北海道(帯広とかち)【終了】
1.日 時 2025年9月19日(金) 13:30〜17:00
2.会 場 とかちプラザ 2F 視聴覚室
(北海道帯広市西4条南13丁目1番地)
・JR「帯広駅」 徒歩約2分
・駐車場無料(80台収容)
※リアル参加のみ(WEB配信はありません)
3.主 催 一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会
4.後 援 帯広市/公益財団法人 とかち財団
5.参 加 無料 どなたでもご参加可能です(100名定員)
6.交流会 17:30〜19:30
会場:帯広駅周辺
※別途会費5,000円/1名(会員は2名まで無料参加)
7.詳細 プログラム・詳細 >>> SIer’s Day in 北海道(帯広とかち)チラシ

画像をクリックするとチラシをダウンロードできます。
(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会
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